2011/05/31

お勉強

 『TL499』を使った昇圧回路を調べていて、コイルに関する疑問がいくつか浮かびました。
 なので、さっそくググる。


 ……HAHAHA! さっぱりわかんねぇ!


 『TL499』のデータシートを見ると、使用するコイルは50μHになっています。
 けど、あちこちの部品屋の通販サイトを見ていても、50μHという数値のコイルは無いんですよねぇ。近似値で言えば、47μか68μ。
 さてここで疑問。

・この数値は変えちゃっても大丈夫なのか。
・変えたらどういう変化が起こるのか。

 この辺りを調べようと、電子工作だけでなく科学系のサイト等をウロウロしてみたところ、

 HAHAHA! やっぱりわかんねぇ!\(^o^)/

 コイルの定数を変えると、

・発生する電流・電圧の強さが変化する
・直列抵抗値が変化する

 というところはなんとかわかったんですけど、その変化が回路にどう影響するのかってところまで解説してくれる親切なサイトってのが見当たらないわけでして。まったく、十全ではありませんわ。みなさん韜晦しすぎ(違
 ぶっちゃけ、原理とか構造は「ふーん、そんな感じなのかー」くらいにそこそこわかればよくて、今知りたいのは
 『大は小を兼ねる』的な感じで、50μの代わりに68μを使っても問題ないのかどうか
 ってこと、ただその一点。
 コイルの定数が変わることで他のパーツの定数も変わってくるなら、なんとかして50μのコイルを探してくるしかない。だって定数の決め方とかわかんないし(殴

 コイルって謎な物体だなぁ……




 しかし……独学だとやっぱり限界があるよなぁ。いくらネットでなんでもググれると言っても、溢れかえる膨大な情報の宇宙から必要なデータ、求めている答えが引き出せないなら無意味でしかないし。ネットの普及で便利になったのは間違いないけれど、その分「情報を選別する能力」の習得・熟練ってのが過度に強要されている気がします。

 …と、インターネット普及初期に散々言われたことをドヤ顔で語ってみる。

 
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電子工作 | Comments(0)
2011/05/30

予定調和

 先週、日本ハムファイターズの武田勝投手が勝てない、というお話を烈風さんところでしていたんですが、それに対して私は「28、29日の広島戦で投げたら勝てますってー。今の広島は鯉の季節が終わって下り坂ですし」とかジョークで言ってたらホントに武田投手が勝っててレモネード噴きました。しかも1-0で。

 というか、マエケンで勝てないって……誰で勝つんだよ……(´・ω・`)


 ま、カープは毎年5月の連休までは絶好調で、そのあとズルズル落ちて行ってBクラス、というのが慣例になっていますし、今の状況もいわゆる「平年並み」だということでしょうかね。予定通り、です。うん。


 …早く広瀬が戻ってこないかなー。

 
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2011/05/29

妄想×爆発

 と、上乃龍也っぽいタイトルとか付けてみたり。

 台風が来ると妙にわくわくしてしまう厨二な三十路。
 屋根を叩く大雨の合唱を聞きながら、「ちょっと畑の様子を見てくる」と出て行こうとする父を全力で止めたりとかしつつ、土砂・洪水災害が起きなければいいなぁ、と。
 そんなことをちょっと思った。
 家って自分の居場所で帰る場所だから、無くなったり壊れたりしたら嫌だもの。
 私の家は立地的に洪水や土砂で壊されたりすることはあまりないんですけど、それでも庭にある犬小屋が水没しそうな勢いで降る雨には少し不安を覚えることも。
 しかしその不安感すらもわくわくのうちに入ると言うから、オコサマだなぁ、自分。と思うわけですよ。


 そんな前置きはさておき。

 以前某所の記事を拝見してからずっと頭に張り付いて離れないイメージがあったので絵にしてみました。

 
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お絵描き | Comments(2)
2011/05/28

適当に、戯言

 久々に散文で。

 
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2011/05/27

やはり難しい

 DC5VをDC12Vに昇圧できるIC『MAX662A』でケースファンを回す実験レポです。
 最初に断っておきますが、記事は電子工作のド素人である私の個人的観点からの意見ですので、間違ったことを書いている可能性が高いです
 話半分程度でお読みいただき、ご不明な点は各自でお調べくださることをお願いいたします。私に質問されても間違いなくマトモな答えはお返しできませんので(汗

 ※2011/5/28追記
 ※2011/6/1追記


DVC00285.jpg

 昇圧に必要なパーツはMAX662A、セラミックコンデンサ2個、電解コンデンサ2個だけという簡単構成。(一番下のはダイオードです)
 日本橋の「マルツパーツ館」で購入しました。以下、買ったパーツと価格です。

積層セラミックコンデンサ 0.22μ  126円(2個・単価63円)
105℃電解コンデンサ 4.7μ     42円(2個入り)
小信号用シリコンダイオード 1SS83E 52円
MAX662ACPA             630円

 『MAX662A』は割高だと聞いていましたが、さすがに他のオペアンプやDCDCコンバータに比べて高いですね(;^ω^)
 パーツの定数はセラミックコンデンサが積層セラコンになっているだけで、ICのデータシートにあったそのままです。一応、データシートにちらっと書かれている10μの電コンと1μの積セラも用意してあります。
 ダイオードは、要るか要らないかがわからなかったのですが、ファンモーターの逆起電力でICが壊れたら泣きたくなるので、念のために入れておきます。

 では実験開始。

 
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電子工作 | Comments(0)
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