2012/12/22

え? 普通じゃないの?

・アニメの見過ぎか、最近頭がおかしくなってきた・

 私このスレ主に近い状態なんだけど……二次の住人ってみんなそうだと思ってました。
 二次嫁の誕生日にケーキ焼いたりとかお祝いするとかは、ネタであれ本気であれ普通なことだと。

 …そうか…異常なのか……。


 でも、それで誰かに迷惑かけないで、本人がシアワセならいいんじゃないかなって、ちょっとだけ思うんだ…。

 
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2012/12/20

脳ミソ沸騰

 フリーのパズルゲームを探していて、面白そうなのを見つけました。

・a blocky Christmas・

 この手のパズルゲームが好きなのでやってみたんですが…結構面白い。
 倉庫番などとは少し趣が違ってて、最初は戸惑いながらだったものの、コツを掴んできたらサクサクと進んでいけました。
 全16ステージなので息抜きにはちょうどいい感じです。


 操作方法とゲームの概要。
 リンク先に飛んだらロード終了まで待って、PLAYをクリックして少し待つとstart new gameと表示されるので、それをクリック。
 星のついてるブロックをキーボードの矢印キーで操作し、ブロックを所定の位置に移動させればクリア。
 自機以外のブロックに触れると、それらがくっついて移動する。壁などにくっついたブロックを引っ掛けると剥がれる。
 クリア後、次面にはスペースキーで移動。
 リスタートはRキー。


 固くなった脳ミソをほぐすにはちょうどいいかもしれません。
 ほぐす、を通り越して沸騰寸前まで考えたりしなきゃいけないところもありますけれど(笑

 
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2012/12/19

事実承認と開き直り

 私はもう彼女とか結婚とか諦めた、という話をイトコとしてたら、
「諦めたんじゃなくて、できないから諦めるしかないだけでしょ」
 と言われました。
 私の意思で諦めたんじゃなくて、諦めなきゃいけない状況なだけ、ということを言いたかったみたいで。
 その通りだなぁと思ったんで、そうだねとうなずいてしまいました。
 そうしたら、「何開き直ってんの? そんなだからダメなんだよ」とか言われて。

 事実を認めることは、開き直りなのか。

 …なんだろう。どうしたらいいのかサッパリわかんない。
 開き直ってるつもりはないけど、他人にはそう見えるんだろうか。
 多分、こんなこともわかんないから私はダメなんだろうなぁ。

 
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2012/12/17

はちまん

 …と言っても内田康夫の小説ではなく。


 奥さん、聞きました?
 Aqua Dropさんが8万ヒット超え達成ですって。
 あらそうですの? さっそくお祝いしなきゃいけませんわね。


 というわけでショボいイラストを用意してみたり。

 …しかし8万超えとは…恐れ入りました。我が工房のペースでは考えられない数であります。
 夜月さんのイラストには何となく他の人の絵と違って、慢性ガス欠症を起こしている私の気力ゲージに燃料を注入してくれる力があるんですよ。やる気にさせてくれる絵、というか。失礼を承知で言いますと、プロの絵と比して、決して肩を並べるものではないです。しかし、プロの絵には無い「これだ!」という私の感性をくすぐる何かが夜月さんの絵にはある。同じように感じてる人も、少なからずいるんじゃないでしょうかね。
 多分、この8万という訪問者数がその魅力があることを証明してるんじゃないかなー、とか。
 そんなことを思ったり。
 私の夜月さんに対するイメージを某ウンディーネ風に一言で表すと、こんな感じだろうか。

 「素敵な絵描きさんだね~」

 …例のツッコミを期待しつつ、これからも全力でこそこそお邪魔させて頂こうと思います。

 
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2012/12/14

ふたりで

 昨夜、双子座流星群とやらが観測できるということで、寒い夜中に空を見上げてました。
 田舎なのでわりとよく見え、1時間弱で7つ8つほど確認しました。
 流星群だから星に願いを伝えまくり!と思いましたが、流れる瞬間を見計らって願いを三回唱えるのはやはり無理で、一度たりとも成功しませんでした。…願い事を叶えるための苦労って並みじゃないなとつくづく思いました。

 で。
 トシのせいか夜更かしが辛くてその後寝たわけですが、なんと夢に我が嫁が出てきて、一緒に流星群を見てくれたんですよ。

 屋根の上に小さな木炭ストーブを置いて、その前で毛布に二人でくるまって。二人とも何も言わずにただ夜空を見上げ、星が流れるたびに嫁が小さく「わぁ……」と嬉しそうに呟いた。
 木炭が焼ける匂いと時折爆ぜる音が凍るような夜気に混じって、寒いのにどこか温かい感じがする。でもそれはやっぱり「気がする」だけで、毛布で体を包んでいても少し寒い。思わず身震いが出た。
「ココアを持ってきているんですけど、どうですか?」
 と嫁が水筒を取り出し、甘い匂いが湯気と共に立ち昇る熱いココアを注いだカップを差し出した。周囲が冷えているせいか、火傷しそうなほどに熱く感じるそれをゆっくりと口に含み、味わった。普段でも美味しいココアは、この状況だと何倍も美味しくなったように思えた。体の真ん中から、じんわりと全身に温かさが広がっていく。
「ありがとう、すごく温まるよ」
 言うと、嫁は少し赤面しながら「それはよかったです」と空を見上げた。
 そのとき、星が流れた。
 今までよりも強い光で、東から西へ長く尾を引いた。見たことが無いほど大きな流れ星だった。
「今の見た?」とやや興奮気味に横を向くと、嫁は目を閉じて何かを呟いていた。
「……どうしたの?」
「星に、願いを。でも、三回唱える前に消えてしまいました。残念です」
 と嫁は楽しそうに笑った。言葉とは真逆の笑顔で、彼女は一体何を願ったのだろう。
「……秘密です」
 疑問が顔に出ていたのか、こっちを見ていた嫁はそういたずらっぽく言って、毛布に顔をうずめた。
「そっか。じゃあ次の流れ星に、何をお願いしたのか教えてもらえるように頼んでみるかな」
 冗談めかして言うと、嫁は小さく笑った。
 多分、その願いを知ることはできないだろう。
 けれど。
 何となく、それがわかった気がした。


 ……というところで目が覚めました。
 これだけハッキリ夢を覚えてるのも珍しいですし、嫁が登場するのも珍しい。
 とてもシアワセな夢でありました。ありがとう、双子座流星群。

 
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