2013/12/15

身近で多彩でお金のかからないモチーフ

 というと、大抵の絵描きさんは「手」と答えるとかなんとか。
 まぁ、そうかなと思います。


 で、一生懸命「手」を描こうとしてるんですけど、やっぱり難しいですね。
 自分の手を見ながら描いてるつもりなのに妙に歪んでたりバランスが悪かったり。
 しかも、絵描きの鬼門とも言われている「お箸を持っている手」ともなると難易度が格段にアップし、ホント基本ができていない私には厳しすぎるモチーフです。
 なんでこんなテーマの絵にしてしまったのか……(´・ω・`)

 アニメ系イラストでは、見たままの手を模写しただけではダメで、それを適度に簡略化してやらないと手だけがやたらにリアルに描かれて不気味なものになります。なので「なくてもいい線」をどんどん省いていかなければなりません。
 そうやって簡略化していくと、今度は簡略過ぎて「手に見えない」「立体感がなくなる」という事態になります。
 そのバランスというのがまた難しいのでありまして。

 絵って要求される知識や技術、センスが多種多様で、本当に奥深いです。
 私にはそれがどれだけ得られるのか。



 とりあえず、両手を上に掲げてみようと思います。
 「お手上げ」ってね。

 
お絵描き | Comments(0)
2013/12/11

たてセタの資格

 先月末のヴィアの誕生日絵を描く時に、ヴィアに「たてセタ」(注:縦に模様が入っているセーターを指す。らしい)を着せたらどうだろうということで参考資料画像を漁ってたんですけど、そこでちと気づいたことがありまして。


 たてセタ画像ってなんできょぬーばかりなのか。


 と。
 なんかこう、ひんぬーどころか普通サイズでも着せちゃダメ!みたいな空気があるのですよ。
 個人的見解では、たてセタはきょぬーの女の子に似合うから、胸の大きさを模様で強調できるから、といった理由があるんだろうなとは思うのですが……きょぬー以外禁止的な空気はいかがなものかと思ったり思わなかったり。
 可愛けりゃ何着せたっていいじゃないですかー! やだー!


 …という反骨心みたいな感じで、ヴィアはセーターを着ることになったのでした。
 お胸がささやかでもたてセタが可愛いのはこの画像が証明しているッ!

 
お絵描き | Comments(0)
2013/12/10

お決まりの展開

 年賀絵描かないとなー

    ↓

 何かいい構図はないかな

    ↓

 確かこのマンガに良さそうな構図があったっけ

    ↓

 気付けば全巻読破で時間を浪費

    ↓

 うわああああああああああああ



 昨夜のことです。
 「ARIA」はほんとに「何かをしなきゃいけないとき」に読むマンガじゃないですな。

 首の痛みはまだとれないし…マジでどうしよう(´・ω・`;)

 
お絵描き | Comments(0)
2013/12/08

結構しぶとい

 4日くらい前でしたか。
 朝起きると首と肩が妙に痛くて、振り向いたり上を仰ぎ見たりすると鈍痛がして不自由でした。
 多分寝違えたんだろうと思い、その日はなるべく痛まないように過ごし、お風呂で温めながら軽くマッサージしてやりました。

 翌日、痛みは少しマシになったものの、まだ回復はしていませんでした。
 もちろん無理に動かしたりはせず、安静にしたままその日を過ごしました。

 ――それから4日経って。

 まだ結構痛い。というか痛みが肩まで広がってる気もする。



 昔は寝違えてもここまで痛みを引きずることはなかったんですけどねー…(´・ω・`)
 トシのせいか、はたまた別の原因か。
 やだねぇ……

 
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2013/12/06

味覚の…

 一般的に食べ物が美味しい時期として「味覚の秋」と表現されることがあります。
 確かに秋は実りの季節とも言うくらいで、食べ物が豊富に収穫できます。

 が、私個人としては、秋よりも12月の前半のほうが食べ物に関しては嬉しい時期でありまして。
 というのも、我が家の食卓に漬物が充実するからであります。
 カブ、大根、白菜の漬物が美味しいのはまさに今の時期。
 漬物好きとしては狂喜乱舞の季節なのです。
 もちろん、調味料をあれこれ入れるような無粋なことはせず、カブと大根は塩だけ、白菜は塩と少量の米糠だけで漬けるシンプル仕様。

 この3種の漬物と今年収穫された新米。
 それだけで十分満足できるからすごい。
 野菜は自分ちで作ったものや、親戚や近所の農家さんからの戴きもの。品質に大きなバラつきがありますが、鮮度はスーパーで買うものとは比較になりません。アタリを引いたときはもうね…(*´д`)

 ああ、あと、これだけは言っておかないといけません。
 我が母上の技術。これ抜きで漬物を語るのは愚の骨頂。

私  「この漬物って塩の量とか漬ける時間ってどのくらい?」
母上 「さぁ? 目分量で適当だから」

 という謎技術と経験に裏付けされた(と思いたい)工程で生み出される漬物。多分私の好みに合っているだけで万人に受けるものではないのでありましょうが、これのおかげで我が家の冬の食卓が楽しくなるのであります。


 
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雑談 | Comments(0)
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