2014/02/28

短編小説 『見えない尾行者』 後編

 以前投稿した『見えない尾行者』の後編です。
 普通の探偵モノだと捜査過程を事細かに書いて謎を解き明かしていくものですが、この作品では文字数制限の関係でかなり端折ってます。というか過程描写がありません。字数制限とか言ってますけど単に私の能力不足であると言う説もありますが、それが真相です。
 なんだか期待されてて後編を出すのが恥ずかしくなってきましたし、なんかもういろいろグダグダですけど我慢して読んでやってください。



 『前編のあらすじ』

 何者かが春菜を狙って尾行しているが、冬花たちはその正体を掴めずにいた。
 何もできない日々が続き、春菜の心労が増え続ける。
 それを見かねた冬花は独断で八重崎工房に事件の調査を依頼した。
 アレッサとローナは解決に向けて行動を起こすことにしたが――


 この作品は創作です。登場する人物・名称・地名等は実際の物と何の関係もありません。


 
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創作小説 | Comments(4)
2014/02/26

鉢植え蕪

DVC00142.jpg

 鉢植えの蕪。
 見えている部分の直径はおおよそ3センチ。わりと順調に育っているようでよかったです。
 ただ、これ一株しかないので食用にはできないですね。
 土の栄養分が足りてなくてあんまり美味しそうじゃないし。

 とりあえず放置して種が採れたらいいかなぁ、と思います。

 
雑談 | Comments(0)
2014/02/25

短編小説 『見えない尾行者』 前編

 なんとなく探偵モノっぽいものを書いてみようと思ったけどその実全然探偵モノの欠片も無い作品となってしまいました。なんだっけ、十戒とやらも完全無視ですし。

 とりあえず、読者様の一瞬の暇つぶしになればいいな、と願いつつ。
 しかし書いているときは面白かったのに、書き終えて読み返すと中身空っぽで困る。
 まぁ、物語を書く上で最も重要なのは「破綻していようがなんだろうが最後まで書き切ること」だそうですので、それを第一目標にしてみました。とか言い訳しておきます。



 この作品は創作です。登場する人物・名称・地名等は実際の物と何の関係もありません。


 この作品には四季娘さんが登場します。
 四季娘さんは「あくあどろっぷ」さんの看板娘たちで、工房メイドより動かしてて楽しいという(以下略
 ちなみに登場させるに当たって許可を取ってませんが、笑って許していただけることを期待しています(コラ

 
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創作小説 | Comments(2)
2014/02/22

実はあんまりわかってない

 正月や盆の時期にはわりと和装の絵を描いたりしていましたが、その際に参考にしている画像に少々疑問を持ったわけでありまして。

 まず、「着物(振袖とか)と浴衣の違いってなんだ?」と。

 正月だと着物を着せて、盆には浴衣を着せる。
 そのとき、ちょっと引っかかるのですよ。構造とかそういうのが。

 ウチにある資料本ですと、「浴衣は着物の簡易版、もしくは寝間着である」と書かれています。
 ということは、浴衣ってのは基本的に素体に着るものですよね。
 でも、資料用画像の浴衣絵を見ると、中に襦袢らしきものを着ている絵がかなり多いのです。
 背景に花火や夜店、手元に団扇や金魚が描かれているので、夏祭りといった場面でしょう。もちろん季節は夏です。なので、着ているのは浴衣が一般的なはずなんですが……中に襦袢らしきものを重ね着している。アマチュア絵描きさんのものならともかく、それがプロの絵だったりも。
 これがなんとも珍妙。
 和装画像フォルダを「着物」と「浴衣」に分けているのですが、上記の理由で分類しづらい絵が結構あったり。
 でも、ひょっとしたら、私が無知なだけで、浴衣の下に襦袢を着ることもあったりするのかもしれない。
 と思うくらいの数はあります。

 実際のところ、「浴衣」の画像と判別するのに、何を基準にすればいいのでしょうか。
 背景? 着物の模様? 季節?

 ……うむ。わからん(´・ω・`)

 
お絵描き | Comments(0)
2014/02/19

不覚…ッ!

 小説を書くのに四季娘さんのデータを漁っていたら冬花さんの誕生日が先月だったことを思い出した。
 何か描かないといけないなーと思っていたのに完璧に失念していたとは……汗顔の至りであります。


4422b415.jpg


 …しかし便利な画像もあったもんだ(殴

 
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雑談 | Comments(2)
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