2014/06/29

資料が少ない

 ベレッタM92FSには「ローディングインジケーター」という、チャンバー内にカートが入っているかどうかを示す目印があるそうで、米軍に採用される際にそのインジケーターが必須だったという話で。
 もちろんエアガンにはそんなものがついているはずもなく、いったいドコにどんな風についているんだろうといろいろ調べてみました。

 見付けた資料によりますと、エキストラクターに赤いマークが出るとか。
 エキストラクターというのは、発射後に空薬莢を引っ掛けてチャンバー(バレル?)から引っこ抜いて排莢するための装置だというのが簡潔な説明ですかね。
 そこにマークが出る、と。
 でも実際に実銃を見てみないとどんな感じかわかんないですよね。

 あと、動画を見ていると、リヤサイトの少し前辺りに突起が出たり入ったりしてるの。
 あれ、なんなのだろうか……
 ちなみにこの動画の1:00辺り。


 なんだかんだで銃社会じゃない日本だと、こういう細かいトコロの資料ってないんですよねぇ。
 英語が読めれば海外サイトで資料集めできるんだけど……
 語学力って大事です。

 
エアガン | Comments(0)
2014/06/28

理に適ってたのはいいが…


・おばあちゃんの髪の毛はなんで紫なのか?・


 要約すると、白髪にうっすらと紫を入れると綺麗に見える、ということらしい。
 私はヴィアーチェの銀髪に影を付けるときに薄紫を使うのですけど、それは「なんとなく綺麗に見えるから」という理由で、無意識にこの理屈を利用していたようです。
 うむ。俺スゲェ(殴


 しかし…この理屈をおばあちゃんの髪で理解するのはなんとなく複雑な気分ですな(´・ω・`)

 
雑談 | Comments(0)
2014/06/25

イナカの散歩道

 先日、犬の散歩をしていたら前方の道を野ウサギがさっと横切って行きました。
 まぁ、「ド」が付く田舎に住んでいますし、付近をイタチやらアライグマやらタヌキやらイノシシが闊歩しているので野ウサギも別に珍しいことではないのですが、それでも見かけるとちょっと嬉しかったりするのです。

 で。
 なんとなく動物の絵を描いてみるのもいいかなー。なんて思いまして。
 ここ数か月使ってなくてホコリをかぶっていたペンタブを手にしました。

 
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落描き | Comments(0)
2014/06/24

制服

 工房を舞台にした小説を書くと時折「フォーゲルリート」というパティスリーが登場するのですが、ふと思い立ってこのお店の制服をデザインしてみようと構想しておりまして。

 店は比較的小さめの店舗で飾り気が少なく、白を基調とした内装でお洒落な感じに設定されており、オーナーパティシエともう一人のパティシエで製造を担当していて、販売担当が正社員とアルバイトを合わせて女性(20~40代)が4人います。店頭には女性2人(うち一人はオーナーの嫁(紅茶ソムリエ、バリスタ資格持ち・40代))が常駐する形になっています。
 商品は洋菓子全般に加えて一部パン類も置いており、紅茶葉やコーヒー豆も多種取り揃えています。夏期は氷菓もあります。価格設定は安価な物から贈答用レベルまで幅広く、全体的に少々高めですが、品質から見れば安価に思えるラインなのでリピーターも多い。客層は20代~50代女性がメインですが、男性客も少なくありません。

 …といった感じのお店。制服は販売担当の女性店員さんのものをデザインしようかと。
 店自体がシックなので、メイド服のようなフリルたっぷりな制服よりはパリッとした感じの制服のほうがよさそうかなーと思うのですけれど、そうするとスーツみたいになって可愛らしさが足りない気が。
 色はモノトーンか、落ち着いた濃い茶色系がいいでしょうかね。
 ううむ……

 制服のデザインって難しいなぁ……(´・ω・`)
 誰かデザインしてくれないかしら。

 
お絵描き | Comments(0)
2014/06/22

私待つわ

 今日こそは今日こそはと思いつつ、いつの間にかそうなっていないことに慣れてしまうのが嫌だ。
 しかしこればっかりは私がどう頑張ったところで変わるわけで無し……
 待つことしかできないのがもどかしい。

 けれど、待つのはあまり苦手じゃないから、待ってみるのもいいだろう。
 待てば海路の日和あり。
 果報は寝て待て。
 おあずけできる犬は可愛がられる。
 そんな格言もあることですし。待ちましょう。ひっそりと。

 
雑談 | Comments(0)
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