2015/05/30

そのへんで拾った感じ

 工房に来た経緯を小説にしたのが三人で、残るはディアとメイリンの二人。
 しかしメイリンは書きづらいんですよねぇ……。
 設定上では、工房の近所の本屋さんに行った工房主が隣の喫茶店でアルバイトしていたメイド服のメイリンを見かけて、メイド黒髪メガネっ娘という三種の神器を備えた容姿に一撃必殺で倒され、即座にヴィアーチェを呼んでスカウトしたらあっさり承諾してくれたという感じなので、小説にしても5ページくらいで終わっちゃう。SSで済むかもしれない、そんなレベルの話なんです。
 そのあっけらかんとした感じがいかにもメイリンらしいので雇用に関する交渉シーンとかは必要ないし、盛り上がりは工房主がメイリンを見かける場面(序盤)になり、進むにつれて面白みも何もない「普通」になっていくので、小説としては酷く歪な構成なります。
「初めからクライマックスだぜ!」というセリフが数年前に流行ってましたが、これは「初めだけクライマックスだぜ!」という意味不明な感じですかね。

 ……ううむ……難しい……。

 
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雑談 | Comments(0)
2015/05/29

短編小説『十円玉は知っている』 後編

 10円玉ひとつで出会ってしまった彼女とメイド。
 深夜の街に漂う不穏な空気。
 彼女に向けられた銃口は、暗く冷たく――


 ……というわけで変な文章てんこ盛りな後編です。
 というか内容とタイトルがかみ合ってない気がしてならない。
 ……まぁいいや(笑
 前編を未読の方は、コチラからどうぞ。
 もうちょっとマシな文章を書けるようになりたいです。



【注】この作品はフィクションです。登場する人物・名称等は現実のものと一切関係ありません。

 
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創作小説 | Comments(2)
2015/05/28

短編小説『十円玉は知っている』 前編

 書かないといけないんだけどなー、と思って早5年。
 以前に書きかけで放置していたシーンを組み込み、残りを勢いに任せて書いたら、これがまあなんとも変な文章になってしまったりしたわけでして。

 しかし一応最後まで書けたということで投下しちゃいます。
 変な読みにくい文章かもですけど、ご勘弁ください。



【注】この作品はフィクションです。登場する人物・名称等は現実のものと一切関係ありません。

 
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創作小説 | Comments(0)
2015/05/26

みたびではなくはじめて

 またM92Fのマガジンがガス漏れ起こしてる……
 勘弁してください(´・ω・`)


 …と思ったらスペアで買った方のマガジンだった。
 車のエアコン用Oリング、まだあったかなぁ……

 
エアガン | Comments(0)
2015/05/24

オチありきで書くと…

 キャラが動いてくれないので上手くまとまらないから困る。

 いえ、工房メイドの過去に触れる短編小説を書いてるんですけどね。
「こういうシーン(いくつかあります)を盛り込んでこういう結末にする!」というものを5年くらい前に作って、それに沿って動かそうとしたんですけれども、どうにもキャラが思うように動いてくれないのです。
 基本的にキャラが脳内で動く様子を文章に起こしてる感じなので、動かないキャラがいると話が進まないんですよ。それをなんとか動かして書けばいいんですけど……無理にやると私の予想外の動きをするんで……。困ったもんです。

 どうにかこうにか7割くらい書いたんで、内容の良悪はともかくここに投下できるレベルにはしたいですにゃー。

 
小説 | Comments(2)
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