2011/02/27

上手くいかない(´・ω・`)

 回路図を持ち帰ってタイマー回路とLED点滅回路を組んでみました。
 ブレッドボードに慣れていないせいか、ジャンパー線の使い方が適当すぎてわけわからなくなったりとかしつつ。

 長いので後半へ。

 


 まずはトランジスタを使った点滅回路。

DVC00223.jpg点滅

 これは手間取りましたが無事組むことができました。ピカピカとLEDが点滅します。
 抵抗Rを510kにすると点滅周期が変化します。
 ちなみに、回路図にあるスイッチは使っていません。


 次にLMC555を使ったタイマー回路。

DVC00224.jpgtimer_20110225134822.png

 これもSW1は組み込まず、SW2の代わりにジャンパー線を接触させる方法を取りました。
 …タクトスイッチがブレッドボードに差せないし…(;^ω^)
 写真下方の赤と灰色のジャンパー線を一瞬接触させるとタイマーが作動して、約10~12秒ほどLEDが点灯してから消えます。
 試しにR2を510kΩの抵抗に変えると、タイマーが約5秒程度になりました。C1のコンデンサ(キャパシタ)の容量が同じの場合、抵抗値が小さいほどタイマーの時間が短くなるようです。


 さて。ここからが本題。
 私が想定する仕様では、タイマー作動中にLEDを点滅させるようになっています。なので上記の2回路を合成すればできるんじゃないかなー、と。そんなことを思ったり。

DVC00225.jpgタイマー点滅

 タイマー回路のLMC555の3番ピンにLEDが接続されているので、ここに点滅回路を繋いでやればいいんじゃないかということで接続してみました。

 しかし。

 タイマー作動時間中はLEDが点灯はするけど点滅はしませんでした。もともと3Vで駆動する回路に6Vをかけているせいかと思い、バッテリーを点滅回路のみに6Vをつないでみましたが、それだと正常駆動します。
 ということは点滅回路を動作させるには何かが足りていない、もしくは考え方が間違っている、ということになるようです。
 もちろん、電子工作の素人である私にその「何か」なぞわかるはずもありません。


 なので、点滅回路もLMC555を使ったものにしてみようと。
 ちなみに「ブレッドボードラジオ」さんのサイトにあった点滅回路はC1が電解コンデンサではなくセラミックコンデンサのような電極が無いものを使用してあります。私は1μFのセラミックコンデンサを持っていなかったので電解コンデンサを使いました。一応、作動したので問題なさそうです。

DVC00226.jpglmc555点滅

 この点滅回路ならスイッチがつながっている部分をタイマー回路の3番ピンと置き換えても動きそうな感じがしたりしなかったり。
 さて、どうなることやら……



 といったところで今回はお開き。

 
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