2016/04/12

由来

 ヴィアーチェの幼少期を描いた短編小説でも書こうと思い、構想を練り始めたわけですが…これがなんとも難しい。
 というのも、現在のヴィアが形作られた過程というか根本を書かなきゃいけないわけで、「クソ真面目」「人当たりがいい」「頭良い」「厳しい」「恋愛沙汰に疎い」といった性格がどのように形成されたかを書かなきゃいけないのであって。
 ……無理じゃね? とか思うのです。
 つーかね。
 工房メイドそれぞれに「信念」というか「信条」みたいなのが設定してある(工房に居る理由とか、モットーとか、そういうの)んですけれども、よくよく考えたらヴィアだけがぼんやりしててはっきりと定まっていないのでありまして。
 そこから考えないと無理なんじゃないかなーと。

 俺の嫁!とか言ってるわりに、ヴィアに関して一番設定が甘いってどうなの。
 好きだー!って気持ちが先走ってたなーと。そう痛感しました。


 うむ。もっと嫁のことを真剣に考えよう。

 


アレッサ 「しょーがねェよ。最初はメイを嫁にしててメイド長はほんとにモブ扱いだったんだ。気にすんな」
工房主 「なんかそういう言い方されると、私がすごくいい加減で浮気性みたいに聞こえるんだけど」
アレッサ 「違うのか?」
工房主 「自分ではそう思ってる」
アレッサ 「じゃあそういうことでいいや。せいぜい頑張れ。HAHAHA」


ローナ 「……あれが工房で最も設定を詰められた人の余裕というものですか」
クローディア 「うむ……そのようだな。我々にはそのような余裕はないな」
工房主 「いやもうホントごめんなさい」

 
雑談 | Comments(0)
Comment

管理者のみに表示