2017/02/04

字数制限

 ライティングの副業に手を出してみたのはいいものの、私の前に立ちはだかるいくつもの壁の中の一つである「字数制限」に手を焼いております。なんというか、私って決められた文字数にまとめられないんですよねぇ…。大抵オーバーしちゃう。
 例えば「500字以上で何かのレビューを書け」と言われたとして、実際に書いていくと、言いたいことの7割くらいのところで500をオーバーしちゃったりすることが多くてですね。まあ、字数に上限がないなら終わりまで書けばいいんですけど、「500~600字」なんて制限が付くと、オーバーした分を削らなきゃいけなくなるんで頭を抱えたくなります。
 要らない所を削りゃいいじゃん、ってなもんですが、どこを削ればいいやらわからんという状態なので困りもの。この辺削ったれ!と消してみると前後の文章がつながらなくなって、慌ててつながるように修正したりね。そうすると全体的に整合性がなくなってきてウギャーと(笑

 考えてみれば、私って小説書いてもブログ記事書いても、当初の予定ボリュームに納まったことないんだよにゃー。
 読書感想文とかレポートなんかで2、3行で済むような内容を10行とかに水増しする技術を必死に磨いた時期があって、多分その弊害がここで顔を出してるんだと思うんだけども。同じ内容なんだけど言葉を変えて並べ変えて、巧妙にバレないようにする技術。倒置法とか比喩とか使いまくりで。小説書く時は弊害じゃないかもだけど、まとめになるとキツいパッシブスキルですわ。


 やってるうちに制限内に一発でまとめられるようになるんやろうか。

 


 リベンジ。

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 今度こそ間違いなくアルミ缶だッ!
 では改めて言おう。


 アルミ缶の上にあるみかん。




 ……くそぅ…なんでこんなつまらんギャグのためにここまで頑張ってんだ私は……(´・ω・`)

 
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