2017/05/17

気のせいだと思うんだけど

 この頃暇だったんで本棚のラノベを適当に読み返したりしていたわけですが。

 多分というかほぼ気のせいだろうけれど、本を読んでいるとライティングの仕事がはかどる気がしたんですよ。
 なんというか、以前あんまり上手く書けそうにないなーと思ってた案件になんとなく挑戦してみると、思ったよりスラスラと書けちゃったりしたわけでして。得意分野(というか本業に関する記事)だったんで書きやすかったってのもありますけども、2時間ちょっとで1000文字の記事を2本書けたのが自分的にビックリですよ。
 …まあ、本業でライティングやってる人からしたら「書くの遅ッ!」ってなペースなんですけども。内容を考えながら、誤字脱字や文章の違和感に気を付けながらなんで時間かかっちゃうのはしょうがないということで何卒。
 ともかく、本を読んでいると文章の構成とか流れみたいなものが自然と身についてくるとゆーか。それが感覚としてあって、「こういう感じで書こう」というのがおぼろげに見えたりするわけで。

 いやはや。読書って大事ですなぁ……。とか言ってみる。

 


 いやいやどっちかっつーと今メイリンの高校時代の話とか逃避行的な話を書いてるからじゃね?
 と囁く脳内の声は無視した方がいいんだろうか。

 コラム的な文章は小説とはまた違った書き方をするんで、あんまり関係はなさそうではあるんですけども。
 うーん……やっぱりブログ記事を書いてる感覚のほうが近いのかもしれない。
 だとすると、11年の間、疎密はあれどブログを続けてきたことがライティング技術に繋がっているのかもしれないにゃー。工房を作ったのは無駄じゃなかった……と思いたい今日この頃。

 ま、自動車関連とパソコンパーツ関連くらいしかライティングできないんで、そのうちネタが尽きたりダブったりで書けなくなりそうですけれども。やれるうちに頑張ってお小遣い稼ぎしますかね。

 
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