2017/05/29

…の長いトンネルを抜けるとそこは…

 メイリンと工房主が会話するシーンがあまりにもシックリ来なくて、書いては消し書いては消しを繰り返しているうちに一週間が過ぎていた。よっしゃ、この方向で行こう! と結構良さげなアイデアが浮かんで書いても、なんか違うというかピタッとまとまらなくて書き直して、ってやってたら……なんなんだこのドツボ。
 ともかく早くこのシーンを終わらせたくて、適当に書いて強引に次へ進行させたんですけども。
 読み返したら支離滅裂なんだろうなぁ……修正作業が待ってると思うとゾッとしますわ。


 しかし、ここまでまとまらないのは久しぶりかもしれない。
 書きたい内容と方向性が決まっているのに文章にならないって、いつ以来だろうか。思い出せる限りでは、電撃文庫大賞に応募した作品を書いてたとき(工房を始める前だから十数年前か)だと思うんだけども。
 ……あー、そういや大賞に二回も応募してたんだよなー。私。
 青いなー。無謀だなー。布団にアタマ突っ込んで両足バタバタしたい気分だ。
 いや、それはさておき。

 とりあえず問題のシーンを先送りできたんで、しばらくはそこそこ書けそうです。とか。

 
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