2011/08/21

最初の、一文

 こういう感じの冒頭から物語を始めよう。
 そう思っていざウインドウズ付属のメモ帳を開いて書こうとすると、そこでピタリと手が止まる。
 脳内ではその情景が、絵となり、動画として流れているのに、文章にすることができない。
 その冒頭の場面だけが、出力されずに延々ループするのである。
 ううむ、どういう書き出しにすればいいんだ……と私はもう一時間も頭を抱えている。 ←いまココ

 小説にとって、冒頭の一行というのは大変重要なもので、ここで失敗するとその時点で作品として終わったも同然である。…とは、とある有名な作家のお言葉。
 本当に冒頭の一行は作品を左右する「命の数十文字」なのです。
 ラノベの書き方とかを見てると「冒頭に全力を尽くせ」とアドバイスされているくらいですし。


 というわけで、最初の一行をどう書こうかと悩んでいます。
 だれか助けて。(いや無理だからw

 


 さっきアチコチのサイトを見て回ってて知ったんですけど、

 女が主人公のラノベって電撃系の新人大賞を取れないんですってね。

 というのも、読者の大半は男ですから、女を主人公にしてしまうと感情移入できなくて読んでもらえない(≒売れない)らしいです。なので書籍化されないとか。
 こういうのをカテゴリーエラーとか言うらしいです。


 HAHAHA! 今考えてる小説の主人公はお嬢様だってのにどうすんだYO(`;ω;´)

 
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