2011/09/28

持病再発

 多分、8~9歳くらいで罹ってしまって未だに治っていない病気なんですが、ここ数か月はその兆候も無く治まっていた持病が発症してしまいました。前回発症したときはそれほど深刻にはならなかったんですが…今回はちょっと強いようです。
 主に特定ジャンルの映画やアニメ、漫画、画像を見たときに発症するもので、私は個人的に

「エアガン撃ちたい病」

 と名付けています(殴
 私の住環境ですと、この病気を抑えるための治療(≒エアガンを撃ちまくる)がなかなかできず、症状を抑えるのがなかなか難しい。FPS等のゲームで抑えられることもありますが、今はゲームの環境が無いのでそれも不可能で…

 なんだそんなことか、つまらん、と言われても仕方のない些細なことかもしれませんが、私にとっては結構ストレスになりかねず結構つらいのでありまして。
 地下室のシューティングレンジをかなり真面目な願望として作りたいと思う今日この頃。
 長辺が20メートル以上の地下室。
 最低限、換気と浸水、防音対策をして、電気を引いて天井照明ですね。空調設備も要りますかね。それができたら、天井にレールを吊って、ペーパーターゲットを動かせるようにしたりとか。ついでにターゲット着弾確認用モニターなんかも設置したら完璧ですね。
 ガスブローバックのエアガンは小型エアコンプレッサーで撃つようにしたらガス缶節約になって経済的だし。
 20メートルあればボルトアクションライフルもそこそこ遊べるし。

 さて、これをやるのにいくらかかるのでしょうか?(`・ω・´)
 土地代別で5000万くらい?


 …というか、地下室作るのって国だか自治体だかに申請しなきゃならないんだっけ? なんかそんなことを聞いたことがあるようなないような。

 


 ところで、なんで私はこんなに銃に興味を持つようになったのだろうか、と考えてみました。

 家業の関係で、わりと日常的にインパクトレンチとか電動ドリルとかエアダスターガンとかの「銃と似たような感じのトリガーがついてる工具」に触れることができたせいだと思われます。
 あとは…小学生時代はひ弱な子供だったので、直接打ち合うような剣などよりも飛び道具が性に合っていたのかもですね。

 
エアガン | Comments(2)
Comment
>「エアガン撃ちたい病」
日本軍事病学会によると、「空気銃発砲欲症候群」というらしいですよ。8~9歳くらいからだと、先天性かもしれませんね。

>私にとっては結構ストレスになりかねず結構つらいのでありまして。
わかります。私も「大日本帝国海軍妄想症候群」ですから。私の場合は妄想ですからどこでもできますが、発砲は施設が無いとできませんから、みなともさんはかなり辛いと思います。
一番の解決方法は・・・やはり自分で欲望を満たせる場を作るしかないかと。

>土地代別で5000万くらい?
装置はわかりませんが、防音設備は回りに家さえなければ作る必要は無いでしょう。
というわけで、北海道登別市札内町342番5付近などいかがですか?地価は500円/㎡と大変お買い得です。周りに民家もほとんどありません。近くにはポントコ山というサバゲの練習場に使えそうな山もあります。是非ご検討を!(殴

・・・まあ、子供のころの影響が一番大きいでしょうね。
私も父親がプラモ好きでなければ、もっと違っていたでしょうし。
◎ 烈風さん

>「空気銃発砲欲症候群」
うお、マジでそんな病名があったのか! とググってしまったじゃないですか!(笑
…よくよく読んだらおかしいんですけれど(;^ω^)

>地価は500円/㎡と大変お買い得
100平方m買っても5万…? なんでそんなに安いんですか…
と思ってグーグルアースで調べてみたら本当に周りに何もない農地なんですね。
けれど車で少し行けば高速道路もありますし、登別市にも行けますし、自衛隊の訓練場もありますね。コンビニが近くにあれば大丈夫な気が。
……ああ、でも、ガスブローバックエアガンって気温が低いところだと上手く作動しないんですよねぇ…暖房設備と断熱壁の充実が必須になりますね。北海道だからそれは当たり前のことなんでしょうけれど(笑

>父親がプラモ好きでなければ、もっと違っていたでしょうし
案外父親の影響って大きいですよね。私の父は無趣味に近いんですけど、仕事柄か工作が好きなので私はかなりその影響を受けてますよ。

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