2011/11/25

じばく

 高さ10センチくらいのミニクリスマスツリーが近所の店に売られていて、もうそんな季節なんだなぁ、としみじみ思いました。で、なんとなく非安定マルチバイブレータ回路で各色LEDを点滅させて、ミニクリスマスツリーでも作ってみようかなぁ、なんてことを思い立ちまして、久々にブレッドボードや電子パーツに向き合うことに。
 上記リンク先にあるのは2つのLEDを交互に点滅させるもので、この回路を3つ作って、合計6つの色の違うLEDを点灯させたらそれっぽくなるんじゃないかなーと。

 というわけで、早速点滅周期と、LEDの発光色による周期の違いを実験すべく、回路を作成。



 …………。



 …100μFの電解コンデンサの在庫が無い…orz

 10μなら3つあるし、ひとまずそれで間に合わせようかと。コンデンサ容量が1/10になってるので、抵抗を10倍にしてやれば周期はほとんど同じになるはずですし。多分。
 で、赤色LEDで実験してみましたら……点滅速すぎ(笑
 クリスマスツリーのゆったりとした点滅に比して慌ただしいにもほどがあります。
 というわけで、トランジスタにつながってる抵抗値を少し大きくしてやりました。100kから220kへ。そうすると先ほどよりはゆっくりになりましたが、それでもまだ速い。なのでさらに倍近い470kにしてみると、周期はちょうどよくなりましたが、LEDがやたらに暗くなってしまいました。多分抵抗が大きすぎるのでしょう。
 この問題を解決するには「抵抗値を下げる」しかないわけで、そうすると点滅周期が短くなってしまう。とすると、抵抗値を小さくしつつ周期を長くするには、コンデンサ容量を上げるしかないわけで。
 要するに10μFの電解コンデンサしかない現状では解決できない、と。

 \(^o^)/

 またわざわざポンバシまで行って材料集めしなきゃならんのか……(´・ω・`)





 というか、一人寂しくクリスマスツリーのイルミネーションなんか作っても悲しくなるだけだよナ…ははは。

 
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