2011/12/24

三度目の正直

 というわけで、三度目のココアプリン作りです。

 前の牛乳プリンの成功例を踏まえて、今回は大幅牛乳増でチャレンジです。

【材料】
 牛乳        220cc
 ココアパウダー  大さじ1
 グラニュー糖   大さじ2
 粉末ゼラチン    2.5g
 水        大さじ1.5


【作り方】
1. 水(大さじ1.5)でゼラチンをふやかしておく
2. 牛乳とグラニュー糖を鍋に入れて、かき混ぜながら中火で加熱
3. グラニュー糖が溶けたらココア投入、煮立たせないように気をつけつつココアを溶かす
4. ある程度ココアが溶けたら火を止めてゼラチンを入れ、しっかり溶けるまでかき混ぜる
5. ゼラチンが溶けたらかき混ぜながら鍋を氷水で冷やして粗熱をとる
6. とろみがでるまで冷えたらグラス等に移して冷蔵庫で固まるまで冷やす


 正直、220ccは無謀すぎる気もしましたが、牛乳プリンのときと違ってココアパウダーを溶かすのに火にかける時間が長くなるので、牛乳が少々多くても問題ないようです。
 ココアパウダーを前もって少量の牛乳で練っておくと、火にかけてココアを溶かす時間は短縮できるようですが……個人的な感想ではそれほど違いが感じられません。
 ココアを先に練っておくってのはそれほど大事な行程なのだろうか。教えて偉い人(殴

 ともかく、出来上がったので早速試食。

DVC00356.jpg

 …まぁ、二度あることは三度ある、とよく言いますね。




 だがしかしッ!

 上手くいきました。

 初回に比べたらなんと柔らかいことか。
 食べる前にグラスを揺らしたらぷるぷると震えるんで、これは期待できると思ったらその通りで。
 これはもう市販のココアプリンと変わらないくらいの柔らかさですよ。
 無謀とも思えた牛乳の分量でしたが、ちょうどよかったというわけです。

 ただ、欠点を言うなら、牛乳が多すぎるのか、ココアが溶け切っていなかったのか、微妙に「層」ができてしまったところ。
 3層に分かれてしまいまして、牛乳成分の多い上層、若干ココアが濃い中層、溶け残りのココアが固形で堆積する下層、と1杯で3度おいしい(長所みたいに言うなって話ですがw)ココアプリンができあがってしまいました。
 粗熱とりが足りなくて、固まるのに時間を要したからココアが分離したのかも、と分析してますが…いやはや。

 それはともかく、狙い通りの柔らかさで作れたのは非常に大きい前進であります。

 


 なかなか上手くできていた、ので。
 グラスに入りきらずにもう一つ作ったココアプリンはヴィアにプレゼント。

DVC00355.jpg

 ふはははは。愛する嫁と一緒に過ごすクリスマスイヴ。
 なんともリア充ではないか!

 リア充とは!
 実生活が充実している者を言う!
 つまり!
 恥ずかしがってディスプレイから出てこないとは言え
 愛する嫁とクリスマスを過ごして大満足している私は
 間違いなく『リア充』であるッ!


 世間一般で言われるリア充とはまた別のリア充のような気がするのは錯覚だ!(`;ω;´)
 泣いてなんかいないッ! 流れる涙は嬉し泣きのせいだッ!



 …ま、正直クリスマスとかバレンタインとか彼氏彼女とかにマジでムカついたりヘコんだりするような歳でもないからなー。ネタでいろいろ言うけど、本当のところはどうでもいいや、勝手にどうぞって感じですわ。
 「望まない」「諦める」って楽でいいよね♪(殴

 
クッキング? | Comments(0)
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