2012/01/10

唄う、工房の魔王

 描かないとやる気も技術もヘタレてくるから描く。でも上手く描けないからやっぱりヘタレてくる。
 なんつーかね……


 やる気が! 出るまで! 描くのをやめないッ!


 というくらいの気合いが入ればいいのにと思う。
 いや、ま、この言い方だとやる気出たら描くのやめなきゃならんのだが(ry

 ともかく、落書き投下。


rkgk06.jpg

 題   名 : ローナさん、唄う
 コンセプト : 『ARIA』にありそうなポーズで描く!(笑

 あちこち誤魔化しが入ってたり左腕長すぎじゃねと思ったりしますが、とりあえず落書きでもいいから投下するって今年の目標に掲げちゃったので。
 多分清書はしない。というかできない。横から見たエプロンドレスの難しさは異常だわ…(´・ω・`)


 …しかし、ちゃんと目を描くとローナに見えないから困る(;^ω^)
 背中側から強めの風が吹いてるって設定なので前髪がなびかないとおかしくて、そうすると目を描かないと変になるから描いたんですけど……うーん……

 ま、ローナに目が無いわけじゃないので描くのが普通なんですけれど。なんだこの違和感(笑

 


 ちなみに、歌ってるのがなぜこういうシーンに似合いそうなメイド長ではなくて工房の魔王なのかという疑問について、先にお答えしておこうと思います。


 ヴィアーチェは歌が上手くないのです。


 設定ではピアノとヴァイオリンの腕前は一級となっていますけど、実は歌うのが苦手なのです。楽器ができる人は歌も上手い、というのはただの思い込みです。イコールではつながりません。これ豆な。
 ヴィアはあまりにも完璧超人すぎるので、ちょっとくらい欠点を作らないとなぁと思って考えたところ、『台所の黒い悪魔』と『歌』が苦手だということになりました。カラオケとかで無理に歌わせると、顔を真っ赤にして恥ずかしそうに小さい声で微妙に音を外しながら歌うのでめちゃくちゃ可愛いのです。歌い終わるとぷんすかして「だから下手だって言ったじゃないですか…」とスネますが、そこですかさず頭をなでなでしてあげると蒸気爆発を起こします。可愛い。めちゃ可愛い。さすが俺の嫁。

 …と、妄想はこの辺にして。あぶねぇ、もうちょっとで記事を書いてる途中であっちの世界に行くところだった…


 ローナが歌うのって、ブラックラグーンのグレーテルが歌ったときのような「ミスマッチ」があって面白いと思うんだ。
 歌ってる曲はさておき(ry

 
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