2012/05/24

一人でニヤニヤしてしまったりとか

 父と仕事で出かけた先で、とある喫茶店に寄ったときのことです。
 何を注文しようかなー、とメニューを見ていると「あるシロモノ」の存在に気づきました。
 と言っても大したものではなく、昔はどこにでもあったメロンソーダです。
 普段私は紅茶系のものを注文するんですけれど、今回はそのメロンソーダにしました。

 運ばれてきた少し背の高いグラスに注がれた原色に近く濃い緑色の液体。グラスの底から立ち昇る炭酸の泡。離れていてもはっきりわかるメロンの香料の匂い。
 これですよこれ! メロンソーダはこうでなきゃいけません。
 というわけで、ストローで一口含み……そこで「心の中で」言わなきゃいけないセリフ。

このワザとらしいメロン味!

 いやぁ、思わずニヤニヤしちまったですよ。
 本当に人工的なメロン味ですからね、あれは。言いたくなるのもわかります。

 …考えてみると、メロンソーダを飲んだのって二十年ぶりくらいじゃなかろうか。
 懐かしい感じがするとともに歳取ったなぁ……としみじみする味でありました。

 
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