2012/05/26

見えない原因が見えた

 KSC社製M93R-C(カスタマイズ無し)を手に、約5メートル先のブルズアイターゲットを撃つと、私の腕ではおおよそ5~8センチのグルーピングになります。
 率直に言って腕前はショボいです。
 93Rの廉価版のR-Cとは言え、外装や3バーストのオミットでコストダウンしただけでさほど精度は落ちてませんから、グルーピングがまとまらないのは私の腕の問題。上手い人なら5メートルで3センチ以内にまとめてくるでしょう。

 で、私も少ないなりに射撃技術を学び練習を重ねてきたと自負してますけれど、どうしてこうも着弾点がブレるのだろうか。その原因はどこに?
 銃を保持する腕力の不足か。
 トリガープル時に変に捻るクセでも付いてるのか。
 いや、そうじゃなかったんですよ。
 すごく基本的で、単純なことだったんですよ。さっき撃ってて気づきました。
 それは、

 視力が悪くて的がはっきり見えない

 からなんです。
 メガネをかけてても視力は自動車運転免許更新に必要とされるギリギリの0.6程度、的の中心がはっきりと見えていないので、照準が微妙にズレてるんですよ。そんな状態で撃ってたらグルーピングが悪くなるのも当然。
 いちいち照準を合わせずに撃っても狙ったところに当てられるというプロな人でも、その体感覚を身に着けるまではしっかり狙って撃っているはずで、その時に的が見えてなかったらダメでしょう。
 つまり私は、射撃において超絶基本である「的が見えている」という部分ができていない、と。

 …メガネ買い替えるか視力回復トレーニングでもしないと、狙ったところを撃てる日は来ないのかもです。
 ハンドガンにライフルスコープを載せる、とかありえないし(;^ω^)



 何事でもそうですけど、「見える」というのはすごく大事なことですね。
 目は大事にしようぜ!

 
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