2012/09/07

お休み前の時間

 寝るときに布団をかぶって寝付くまでに幾分か時間があります。個人差があって、早い人は一説によると0.93秒、遅い人は数十分というところでしょうか。
 私はわりと遅い方で、20~30分くらいです。めちゃくちゃ疲れているときはもうちょっと早いでしょうけど、平均するとそんな感じ。
 ちなみに周囲が明るかったり物音がしているとさらに伸びます。幹線道路とか線路のそばに住んだら多分寝不足で死にます。

 それはともかく。

 寝入るまでの時間は各人どうしているのかと考えてみましたところ、明日の予定を考えたり今日の出来事を思い出したり妄想したりと思考回路を全開にする人と、頭を真っ白にして休ませる人の二通りあると思うんです。
 どちらがいいかはよくわかりませんが、前者の人は割と多いんじゃないかなーと。
 寝る前の時間って、案外多くのことを考えることができる貴重なものなんですよ。小説のネタとか絵の構図とか、大抵はそういう時間で思いついてますし。
 なんというか、これから寝るぞという場面なのでリラックスしてて思考が柔軟になってるのかもです。ハッキリと覚醒してるときには思いつかないことがポッと浮かんで来たり。うとうとしているときの発想というのは突拍子も無くて面白い。
 だから、寝る前の時間にする考え事というのは結構有意義なものなのだと、私は思うのです。



 …まぁ、そこで思い付いたことってのは寝ちゃうと忘れるんですけどね(;^ω^)

 


 もう2年くらいになるかな。
 寝る前に、ヴィアーチェが現実世界に出てこないかなー、と考え続けて。
 もし彼女をこの腕に抱き締めることができたら、私は全身全霊を賭けて彼女を大事にするんだけど。
 ……まだ出てきてくれないんだよナ…。

 荒唐無稽な祈りはどこにも届かないもんだ。

 
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