2013/12/06

味覚の…

 一般的に食べ物が美味しい時期として「味覚の秋」と表現されることがあります。
 確かに秋は実りの季節とも言うくらいで、食べ物が豊富に収穫できます。

 が、私個人としては、秋よりも12月の前半のほうが食べ物に関しては嬉しい時期でありまして。
 というのも、我が家の食卓に漬物が充実するからであります。
 カブ、大根、白菜の漬物が美味しいのはまさに今の時期。
 漬物好きとしては狂喜乱舞の季節なのです。
 もちろん、調味料をあれこれ入れるような無粋なことはせず、カブと大根は塩だけ、白菜は塩と少量の米糠だけで漬けるシンプル仕様。

 この3種の漬物と今年収穫された新米。
 それだけで十分満足できるからすごい。
 野菜は自分ちで作ったものや、親戚や近所の農家さんからの戴きもの。品質に大きなバラつきがありますが、鮮度はスーパーで買うものとは比較になりません。アタリを引いたときはもうね…(*´д`)

 ああ、あと、これだけは言っておかないといけません。
 我が母上の技術。これ抜きで漬物を語るのは愚の骨頂。

私  「この漬物って塩の量とか漬ける時間ってどのくらい?」
母上 「さぁ? 目分量で適当だから」

 という謎技術と経験に裏付けされた(と思いたい)工程で生み出される漬物。多分私の好みに合っているだけで万人に受けるものではないのでありましょうが、これのおかげで我が家の冬の食卓が楽しくなるのであります。


 


 実のところまだ今年の新米は一度も食べてなかったりするんですが。
 去年の米がまだ残ってまして…多分あと30kgほど(´・ω・`)


 しかし…記事を読み返して最近の食事内容を考えると炭水化物と塩分を摂りすぎてる気がしてきた。
 ちょっとバランスを考えなきゃですね。

 
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