2014/06/12

安価は難しいか

 ネットで動画を見る、メールやネットショッピングを使う。あとはたまにMSオフィスを使う。
 その程度の作業をこなせる安価なPCを自作するとしますと、いくらかかるだろう?
 そう思って適当に構成を考えてみました。
 一応、信頼性を重視して必要十分プラスアルファくらいのスペックで省スペースデスクトップPCを組むとして……

 およそ8万ちょっとくらいでした。

 ……ダメだぁ! めっさ高ぇ!
 OS(窓8.1)とオフィスだけで3万ほどかかるし、ディスプレイで2万くらい消費する。
 残る3万でケース、CPU、マザー、メモリ、HDD、電源、キーボード&マウスを用意。
 かなり信頼性を犠牲にしてる気もするんだけれど、私にはこれが精一杯。

 これでは素直に家電量販店でノートPCを買った方がいいと思うんだ…(;^ω^)


 なんというか、どんだけコストを削ろうと思ってもディスプレイの出費がデカい。今日日21.5型位が普通で、そのサイズだと10000から30000円の間が一般的。PC使用中はじっと見つめるものですし、あんまり安物だと良くないのでここにはある程度のお金をかける必要があると思うんです。
 あと、電源も無名メーカーだと不安定になりやすいし、電源のトラブルは他のパーツを巻き込むこともあるのでここもお金をかけておきたい。
 そうすると、どうしても削れないコストが出てきてしまうので限界がくるということに。


 結局自作で安上げできるのは、手元にいろんなパーツが余ってる場合だけだと思ったりします。
 で、余りパーツがあるってことはそれだけ出費してるってことであって、全体的な出費で見れば安くならないってわけで。

 うむぅ……自作はコスト重視で見ればメリットがないなぁ(´・ω・`)
 組み上げること自体が楽しいとか、パーツを入れ替えできるとか、ハードの知識を増やせるとか、そういったところを楽しむものなのかもしれない。

 


 それにしても5年くらい前は8万出せばミドルスペックくらいのデスクPCが組めたのに、この頃だとミドルよりやや下くらいしか組めないんだなぁ……
 パーツの進化に伴う価格上昇か、円安の影響か。


 …とある人物にPCをプレゼントしてあげようと思ったんですけれど、この金額じゃ無理ッスわ(笑

 
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