2014/06/14

ドライブゥ!

 先日の記事の続き。

 マザボにCPUが付属しているminiITXマザーを使ったらかなり費用が抑えられるんじゃないだろうか?
 ということに気づきました。
 そうするとケースも小型化できるし、使用用途からして拡張性も要らないからちょうどいいのではないかと。
 で、miniITXマザーを見てみたんですが……うん、1万以下でそこそこの性能のものが結構あります。
 このセンで構成を考えてみましょう。

 とりあえずマザーを収納するケースですね。これが無いと話にならない。
 miniITX用のケースは結構種類があります。ATXやMicroATXが入るケースにもminiITXが入るので、大きさはさまざま。しかしデカいケースにminiITXマザーがちょこんと居座っているのは何となく無駄な気がするので、やはりここはminiITX専用ケースで。
 主にスリムケースやキューブケースになりますかね。その中から良さそうなものを選ぶ、と。
 …………
 …………
 …5インチベイがついてないのが結構あるのな…(´・ω・`)
 あと、USB3.0ポートがフロントについてないのとか。
 これは……難しい。5インチベイがないってことは光学ドライブが搭載できないってことで、そうすると外付け光学ドライブを使うことになる。外付けの接続はほぼUSBですから、転送速度なんかを考えると3.0は欲しい。
 いや、まぁ、マザーのリヤ側I/OパネルにあるUSB3.0ポートを使えばいいんでしょうけど。というかそれを想定してるのかな。ケース側は。miniITXはサーバーに使われることが多いし、やっぱりそういう想定なのかも。
 ううむ……ここは光学ドライブは外付けにする、と割り切るべきか。

 HDDは大容量で2.5インチくらいのを1台載せておけば問題なさそう。
 小型ケースにありがちな熱問題の関係もあってSSDにしたいところですが、HDDと同等の使い方をするには容量とコストが厳しい。512GBのSSDが25000円くらいですし。4TBのHDDが買えちゃうぜ……。
 100GBくらいのSSDにOSだけ入れて外付けHDDでデータ保存するという方法もありますけど、SATAと同等の転送速度がUSBに出せないのでストレスがあるんじゃないかなぁ、とか。eSATAはこのごろあんまり見かけないし…SSDは無理っぽい。
 そもそも低予算なので大容量HDDしか選択肢が無かったりする。

 あとは、電源。
 ほぼSFX規格ですし、その中から300Wくらいで選べば大丈夫でしょう。
 ケースによってはATX規格でも積めるようですけれど、そこはまぁ、ケースと予算との折衝でしょうね。


 マザー8k、ケース7k、HDD7k、光学(BD)8k、電源8k、メモリ5k位ですか。
 ええと、43k円。キーボード・マウスを3k程度にするとしても46k円。
 そこにOS、モニタで30k。
 合計76k円=76000円。


 ……全然ダメやん! めっさ予算オーバーしてるやん!(笑

 やっぱりオンボードCPUにスペックを落としてもこの値段になるのかぁ…
 大変だなぁ。

 
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