2014/07/19

ダイレクトメール

 …と同じ物なんですよね。私にとって『同窓会のお知らせ』ってやつは。
 届いても「ふーん…」と思うだけで、気分が高揚したりしませんし。

 というわけで、中学の同窓会のお知らせが届きました。

 行きませんけどね。
 というか行けません。だって参加費高いんだもの。あんな大金があるわけないじゃないですかー。やだー。
 もっとも、私なんぞが行こうが欠席しようが同窓会には何の影響もないわけで。
 だって私は「バイク事故で死んだ人間」ですし。成人式の時にそう言われました。
 なら行かなくてもいいじゃん。
 死人を呼ぶとか、幹事にネクロマンサーでもいるのかって話ですよ。


 だったらなんでこんな記事書いてんだー、と。
 そう思われるかもですが、一応言い訳はあるんですよ。

 とある事情で不在のまったく殿にお知らせする意図があるという言い訳。

 …不満をぶちまけたいわけじゃないんです。ホントに。
 信じてぷりーず。
 とスレイヤーズ的な一言ですべてぶち壊してみる。

 


 発作的に作った。後悔はしていない。

neta.jpg


 とカッコよく決めてみても、その次の部長のセリフは

「――そうか、では勝手にしたまえ」

 だからなぁ…
 肩すかしというかスルーというか。

 まぁ、それでいいんですけどね。

 

 
雑談 | Comments(2)
Comment
みなとも殿、こんばんはー。

同窓会っすかー。 
中学校っすかー。

そういや、一回も行ったこと無いっす。
ってか、同窓会って、開かれてたのね?
今知りました。

そういやそういや、ちょっと前に、小学校の同窓会もあったっけ?
うーん、そんな20年ぶりくらいとかに会って、一体何を話すのか?
全く想像できません。
ってか、ほとんど名前を忘れてしまったような気がするなぁ。

卒業して働きだしてからは地元を離れてしまって、
さらに、ちょくちょく海外にいるタイミングがあるので、
同窓会って、自分では一回も行ったことが無いのです。

やので、同窓会っていうとイメージの中の産物でしかありません。
うーん、一体同窓会ってのは、どんなものでしょうか。
苦いのか、甘いのか、甘酸っぱいのか。
甘酸っぱいのがいいなぁ。
うん、甘酸っぱいものってことにしておこう。
そんな掌編とか書いてみたいなぁ。
◎ まったくさん

中学の同窓会は高校2年の時に2回やってるらしいんですよ。私の3年の時の組で。もちろん私ンとこには案内来てないです。
なので、結構開いてるみたい。

>そんな20年ぶりくらいとかに会って、一体何を話すのか?
「久しぶりー」
「なつかしー」
「今(仕事)何してるー?」
「結婚してる?(子供いる?)」

…というようなことだと推測。
私には上手く答えられない話デスよ……(´・ω・`)

>ほとんど名前を忘れてしまったような気がするなぁ
幹事の女の子の名前を思い出すのに卒アル引っ張り出した私。
そこで「いたなぁ、そんな人」としみじみしました。

>同窓会って、自分では一回も行ったことが無い
常に地元にいて行くヒマもある私が行っていないのだから仕方ないですよ。
……え?行きたくてもタイミングの関係で行けないまったくさんと私を一緒にするなと?ごもっとも(笑

>苦いのか、甘いのか、甘酸っぱいのか
乳児にエスプレッソを飲ませるような感じ、と評した人がいます。
30過ぎてからの同窓会は、自分が社会的にどういうポジションにいるのかを確認する場ですし…苦い場所ですよ。きっと。
当時好きだったあの子はどんなふうになってるかな……というのは幻想です!(断言

だからこそ、まったくさんの甘酸っぱい小説が必要なのです。


というわけで、同窓会があることをお知らせする任務は果たしました。

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