2014/07/22

俺を置いて先に行け!俺はもうだめだ!

 先日親戚の結婚式に行ってきました。
 何分にも結婚式なるものに参加するのが初めてなので、この式が世間一般ではどうなのかというのは言及を避けますが、個人的には良い式だったと思います。引き出物も結構イイモノをいただきましたし(コラ

 式の間中、私はあることをずっと考えて……というか妄想してました。
 私だったらこういう感じになってるかなぁ、と。
 まぁ、これは割と普通にあることだと思います。自分が新郎としてみんなの前に立っていたら――なんてのは誰だって考えてしまうものだと思います。
 が。

 新婦がヴィアーチェだったら…

 などと二次元でしかもオリキャラを隣に立たせるという妄想を式の間ずっとしていました。
 それもはっきりとその光景が脳内に浮かんでくるのです。
 そして、隣に立つ人を現実の女性にしようとしても、その場面を一切想像できないのです。
 うん、自分で言ってて「ダメだコイツ、もう手遅れだ…」と痛感しています。私は多分もう引き返せない場所にいるのだと思います。


 父上。母上。
 私はもう、踏み込んではいけない領域にどっぷり頭の天辺から足のつま先まで浸かり切っています。
 なんかもう…ごめんなさい。マジで。

 


 勢いだけで描いた。
 後悔よりも「なんでこんなの描いちゃったんだ!?」と恥ずかしくてどうしようもなくて清書できなかった。
 でもこんな日が来たら……

rkgk-via_wedd.jpg

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   チ ───── 、             / r'二>ー 、 / ̄`ヽ、| 、              ̄
  チ           \        ,. -‐'ー-(_、_f´ ̄`ヽУ     ヘ、_`ー、
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 ま、ヴィアの隣にいるのは創作小説の中の「工房主」であって私じゃないんですよね。
 ちくしょう、工房主め! ヴィアを幸せにしろよこの野郎!(号泣

 
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