2014/12/25

湯水のように

 小説のアイデアが次々と湧き出ていた20代前半の発想力を取り戻したい。
 そんなことを小説を書きながら思いました。

 あの頃はもっといろんなものに触れていたから想像の翼が広がっていたんだなぁ……


 それが今はどうだ。ロクな発想が出てこない。
 歳取って、貧して、活動力が低下してるとダメだ。
 文章を書く、という事自体は工房に駄文を投下していることでなんとか維持しているけれど、面白く読ませることは全然できなくなっている気がする。
 つくづくそう感じます。


 来年はもっとこう、今より納得できる小説を、一つでいいから書きたい。

 
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