2015/02/16

新しい工房メイド服

 ブログを始めてすぐに登場した「工房メイド」の設定を作り始めて、名前や性格などの特徴が出てきたころに、工房メイド服の詳細を要望されて作った設定図解がどこかにあったはず……と探してみたんですが、どうやら前のPCと共に逝ってしまわれたらしく見当たりませんでした。
 それを参考に今回工房メイド服のマイナーチェンジを行う予定でしたが、ゼロベースからの作業となりそうです。
 ……うむぅ……面倒だなぁ……

 とりあえず現行の工房メイド服の構造を思い出しながらの作業になります。
 無駄に細部まで設定してたからなぁ……思い出せるかどうか。
 いや、まぁ、思い出せるんですけどね。
 工房……いや、普通のメイド服に対する愛情やこだわりも並み以上にあるつもりですし。5人の工房メイドが誰一人として同じ構造のメイド服を着ていない(と言っても微妙に違ってるだけで見た目はほぼ同じなんですが)というこだわりっぷりに自分で辟易しているくらいですので。


 ぼちぼちやっていきます。はい。

 


 唐突にお客さまからの質問コーナー!

Q.工房メイド服には夏服はないんですか?


A.一応ありますが、詳細は以下を参照してください。画像クリックで拡大表示します。
夏服

【工房設定その1】
 八重崎工房には「長袖手当」というものがあり、7~9月の3か月間だけ工房主の無意味なこだわりに付き合わせて長袖の着用を要請しているため、その対価として手当が支給されている。支給額は公表されていないが、一日分の食費くらいの金額ではないかという情報がある。
 無論、手当を断って半袖を着用しても工房規則違反にはならないが、そもそも半袖工房メイド服が支給されていないのでほぼ強制である。今のところ不満は出ていない……というか全員が工房主に抗議してもこの件に関しては労力の無駄だと諦めているので問題化していない。
 ちなみにヴィアーチェ、アレッサの2名はこの手当を辞退している。「別に夏に長袖でも気にしない。暑いのには慣れてるし、ケブラーは案外涼しい」とはアレッサの談。ヴィアーチェは理由を明かしていないが、経費削減のために辞退していると推測される。

【工房設定その2】
 工房メイドが11人いたころは夏仕様すら無く年中コットン生地だった。大変不評でローナからの要望もこのころに出されたものである。
 アレッサが自腹で費用を出してまで防弾繊維仕様にしたのは、守備力向上と同時にコットン生地が暑過ぎたからだという説もある。外国暮らしが長かったアレッサにとって日本の夏は「蒸し暑くて不快指数が昇竜拳」なのだ。



 ……ああ、これはヤバい。
 設定を作ってると楽しくて仕方ない(*´д`)

 
お絵描き | Comments(0)
Comment

管理者のみに表示