2015/05/30

そのへんで拾った感じ

 工房に来た経緯を小説にしたのが三人で、残るはディアとメイリンの二人。
 しかしメイリンは書きづらいんですよねぇ……。
 設定上では、工房の近所の本屋さんに行った工房主が隣の喫茶店でアルバイトしていたメイド服のメイリンを見かけて、メイド黒髪メガネっ娘という三種の神器を備えた容姿に一撃必殺で倒され、即座にヴィアーチェを呼んでスカウトしたらあっさり承諾してくれたという感じなので、小説にしても5ページくらいで終わっちゃう。SSで済むかもしれない、そんなレベルの話なんです。
 そのあっけらかんとした感じがいかにもメイリンらしいので雇用に関する交渉シーンとかは必要ないし、盛り上がりは工房主がメイリンを見かける場面(序盤)になり、進むにつれて面白みも何もない「普通」になっていくので、小説としては酷く歪な構成なります。
「初めからクライマックスだぜ!」というセリフが数年前に流行ってましたが、これは「初めだけクライマックスだぜ!」という意味不明な感じですかね。

 ……ううむ……難しい……。

 


 ディアは結構書けるエピソードがあるんで大丈夫……というか長編になりそうで、こっちはこっちで不安があったりなかったり。
 「調整」という言葉を知らんのか私は(笑

 
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