2015/07/01

傾いてみる

 ……あれ、もう今年も半分終わっちゃったの?
 早すぎない?
 勘弁してよ……(´;ω;`)


DVC00176.jpg

 液タブを使ってらっしゃる絵描きさんは大抵タブを傾けておられますが、ペンタブに傾斜を付けると描きやすくなるんだろうか。
 というところから、もはや骨董の域になりつつある我が家のFAVOさんにゲタを履かせてみました。
 …まぁ、液タブと板タブじゃ傾ける意味合いが違うんですけれども。そこはスルーで。
 トレース台を作ったときに使った余り(何年前だ?)の1センチ角の木端があったんで、それを両面テープでぺたりと貼り付け、滑り止めのスポンジテープを貼っただけです。純正状態より奥側が1センチほど高くなって傾斜が付くという寸法ですね。
 で、使ってみると……

 とにかく手前側が滑ってペンタブ本体が暴れる……(;^ω^)

 傾斜をつけたことで本体手前側の滑り止めが浮いてしまって、役目を果たしていないようです。
 なので。

DVC00177-0.jpg

 緊急処置として、接地面に両面テープを貼って、指でぺたぺた触り倒して粘着力を落として滑り止めの代用としました。これで滑らなくなり、どっしりと座ってくれます。

 改めて、描いてみた感触は。
 ま、それほど違いはわからない、ということで。
 なんとなく縦線が引きやすくなったかなぁ、くらいですかね。コタツ机の高さと私の身体のサイズの関係で、若干手首の負担も減っている感じもします。
 あとは……長時間使ってみて肩にどの程度負担がかかるか試してみないと、というところでしょうか。


 ちょっとでも肩が楽になればいいなぁ……とか。

 


WS002.jpg


 目の描き方を試行錯誤しても、結局自分の描きやすい形に落ち着くんだよナ……
 進化しないわけだ。やれやれ。

 
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