2015/07/22

うーむ…

 何か書くことはないかなーと思って、とりあえず思いつくままに文字を重ねていたら、自分でも鬱々とするような暗い文章になっていたんで、一旦リセットしてみた。
 まぁ、端折って説明すると、他人が羨ましいと嫉妬するけれど今の自分がどうしてこうなったかを考えたらどこをどう考えても必要なことから逃げ続けてきた自分が悪いと自覚しているから余計にムキーってなるよなー、という感じ。
 そんな話を聞かされて楽しいはずもないので、消しましたです。愚痴ってのは言ってる本人は吐き出すから楽だけど聞くほうはイラナイものを溜めこまされるからイヤだよなー、とか。共感することなんて滅多にないし、ネガティブな話に共感したらしたで一緒に落ち込むことになりかねないし。そんなもんはしないにこしたことはないですね。


 で、何か話題はないかと周囲を見回して。
 ペンタブの表面に貼り付けていた紙を交換したことを書こう。と。

 我が家のFAVOさんはとにかくお肌ツルツルで、すごくペン先が滑ります。なので、ペン芯を交換してフェルト材にすると滑り具合はそれなりに向上するのですけれども、キュッキュと音が鳴ります。これが結構イラッと来るのです。
 そこで表面に紙を貼ると、案外いい感じになります。
 …という情報を得て、最初はコピー用紙をマスキングテープで貼り付けていました。情報通り、書き味はかなり良くなりましたが、いかんせん紙が浮いている部分があると、変な引っかかりができてしまうのです。
 そこで改善策として用意したのが「ワープロ用ラベル用紙」。シールになっていてぺたりと貼り付けが出来るものです。
 それを適当な大きさにカットしてペンタブに貼り付けると、紙が浮くことなく描けるというもの。
 これは便利。
 ……なんですけども。
 交換がめっちゃ大変なんですヨ。結構接着力が強いんで剥がすのが大変。シール剥がしのスプレーとか欲しくなります。
 ま、FAVOさんは表面の透明部分(ラベル用紙を貼りつける部分)は本体から分離できるんで、そこだけ取り外してぬるま湯に浸けて洗い落とすという方法も使えますけれど。
 ともかく、交換には一手間かかるわけで。
 その手間と書き味のどちらを優先するか――

 ……ま、書き味ですよね。交換は私のペースだと年一回あるかないかだし。


 今売られているインテュオスとかって、その辺りはどうなってるんだろう。
 適度なペン先の引っかかりはあるんだろうか。
 ペンタブを新しくしたはいいけど紙を貼らなきゃいけない、とかいうのは勘弁してほしいなぁ……。

 
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