2011/02/24

思ったより小さい…

 …というのが第一印象でした。

DVC00218.jpg

 ブレッドボードの話です。電子回路工学の講義で使ったブレッドボードのサイズ(縦横20センチくらいあった)を想像していたので、今回秋月で買ったものがやけに小さく感じます。こんなものなのかなぁ…。

 それはともかく、先日秋月に注文しておいた電子部品が届きました。思ったより小さな箱で届いたので「全部入ってるのか、これ?」と思ったりしましたが、電子部品自体が小さいので必要十分な大きさだったと開封してから気づきました。…というかAmaz○nの箱が無駄にデカすぎるからそう思うんだろうなぁ…(;^ω^)
 とりあえずLED点滅回路とタイマー回路を組み立てられるだけの部品が揃っています。ポンバシで買ってきた抵抗や乾電池を含めて約3000円。はんだ付けで部品を組み立てる基盤やはんだ、基板用のジャンパー線やケースは買っていないので、またポンバシなり秋月電商なりにお世話になります。基盤の大きさは実際にどういうレイアウトで部品を配置するかで変わるので、ブレッドボードである程度のイメージを掴んでからの購入にしようと思ってます。

 さて、それではさっそくタイマー回路を……


 などというチャレンジャーではない(ヘタレとも言う)私ですので、まずはLEDを光らせてみようと。
 …まぁ、実際は回路図を自宅に持って帰ってくるのを忘れたので何もできなかったということなんですがw
 赤色LEDと一緒になぜか買ってしまったイルミネーションLEDの点灯試験をやってみました。
 試験と言っても大袈裟なことは何もなく、ブレッドボードにLEDと3V電源(単3電池2本)を接続するだけですが。
 イルミLEDのデータシートを見ると、3Vで使用するときは抵抗などは不必要で、5Vのときは100Ωの抵抗を直列につなぐようにするらしいです。ちなみにその抵抗はイルミLEDに同封されていました。
 で、接続ッ!

DVC00219.jpg

 おおっ! 光ったッ!(当たり前)
 最初は赤で、じわーっと色が変化していきます。結構眩しい。
 あと、透明な樹脂の中に赤、緑、青の独立した光源があるせいか、見る場所によってはそれらが独立して見える(赤と青が点灯していると光が混ざって紫に見えるはずだけど赤と青に分かれて見える)ことがあるので、それを解消するために白い帽子が付属しています。帽子をかぶせてやるとわりと綺麗に光が混じる(拡散する?)ので変な色の偏りが出ません。よく考えてあるなぁ…。

 続いて、普通の赤色LEDの点灯実験。
 電源を6Vにして、LEDと抵抗を直列につないでやります。LEDに2Vの電圧をかけ、10mAを流すので使う抵抗は計算上は400Ωですが買っていないので510Ωを使います。
 …………
 …………
 …510kΩしかないやん(´・ω・`;)
 510Ωを買うつもりだったのに間違って510kΩを買っちゃったらしい…orz
 イルミLED付属の100Ωだと抵抗値が小さすぎますので6VだとLEDが焼き切れちゃうらしく、仕方ないので手持ちの抵抗で一番低い1kΩを接続して実験しました。
 が。

 暗ッ! めっちゃ暗いしッ!

 やっぱり1kΩだと抵抗値が大きすぎるようです。携帯カメラだとLEDが暗すぎて上手く写りません。
 また抵抗を買いにいかないといけないのかぁ…


 ともかく、LED点灯実験自体は成功したのでよしとします。
 次はちゃんと回路図を持ち帰って点滅回路とタイマー回路を組んでやろうと思います。

 


 …今思ったんだけど、電源が6Vじゃなくて3Vだったら、

 (3V-2V) = 0.01A × R  だから
 R = 100Ω

 でよかったんじゃ……?(;^ω^)

 
電子工作 | Comments(0)
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