2017/09/29

工房小説 『思い込んだら百里の道を』 After

 先日投下した工房小説の後日談(当日の話ですけど)です。
 ローナとヴィアーチェのやりとりの結末を書いていなかったので追記ということで。



 この作品はフィクションです。
 登場する団体・人物等は現実のものと一切関係ありません。


 
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2017/09/12

技量アップ?

 私の基準で言うところの「凄い声優」というのは、「演技の声を聞いても誰かわからない」こと。
 と言っても全然知らない声優さんだからわからない、というケースは除外です。新人さんとかね。
 わりと多数の作品に出ていて、結構声やクセを知っているのに、クレジット見るまでわからない(先日のような「聞いたことあるんだけどなー…」というド忘れのケースは除く)という人。
 この「声にクセがあって特徴的」なのにわからないというのがミソ。
 クセも何もないプレーンな声だからちょっと演技や声音入れるだけでわからないってのは、私の考える「凄い」とは違う。
 逆に言えば、「何を演じても聞いた瞬間に誰の声かわかる」声優さんは大御所だろうがベテランだろうが私基準の「凄さ」に当てはまらない。例えば某サイヤ人の中の大御所は演技力も声量も素晴らしいが、違うキャラを演じても一声聞くだけであの人だとわかるのは「凄い」と思わないのです。

 もっとも、長く声優をやってるといろんな演技をしなきゃならなくて、その分聞き分けられる機会が増えるわけなので、どの時点で「凄い」と思うのかは甚だいい加減なのですが。


 まあ、結局何が言いたいかっつーと。

「最近の豊崎愛生って演技の成長具合が半端なくね?」

 ってことで。
 平沢唯(けいおん!)の声を基準に考えるとアルタイル(Re:creators)が同一人物とか信じられないし、同系統のキャラであるマルルク(メイドインアビス)がキャスト見るまで分からなかったんだから、これはもう「凄い」成長具合だと言わざるを得ない。けいおんから数年はすぐに「あ。あいなまさんだ」とわかってたんですけど、この1、2年は分からないことが多かった。
 これを演技の幅が広くなったと言わずして何と言おうか。

 豊崎愛生はあんまり好きじゃなかったけど、認識を改めて凄いと思わされました。というお話でした。

 
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2017/09/07

工房主 「ヴィアーチェ……私はもうダメだ……」

ヴィアーチェ 「どうしたんですか急に……何があったんですか?」
アレッサ 「ほっといたほうがいいですよメイド長。どうせくだらないことを言い出すに決まってる」
ヴィアーチェ 「かもしれませんが、今回はいつもと様子が違ってますし……」
アレッサ 「ま、話くらいは聞いてみますかね」
ヴィアーチェ 「何があったんですか? お聞かせください」

 
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2017/09/05

工房小説 『思い込んだら百里の道を』 後編

 とんでもないことを言い出したメイリン。
 このあとどうなってしまうのか…!?


 …まあ、このブログは18禁を載せられないので展開予測は簡単なんですが(笑
 もっとも、ヘタレな工房主に18禁展開を望むのは無茶な話ですよ。うん。




 この作品はフィクションです。
 登場する団体・人物等は現実のものと一切関係ありません。



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創作小説 | Comments(0)
2017/09/04

工房小説 『思い込んだら百里の道を』 中編

 この中編の前半部分ははたして物語に必要だったのだろうか。
 …なんてことを思いつつ投下。
 まあ、メイリンの心のうちを描写する必要があったという言い訳で誤魔化しておきます(ヲイ


 この作品はフィクションです。
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